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SE転職に有利クマ!!「応用情報技術者試験」を取るべき3つの理由

SE転職に有利クマ!!「応用情報技術者試験」を取るべき3つの理由

「応用情報技術者試験」持ってるクマ?

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クマが昔いた会社の同僚は「基本情報技術者」は持っていても、「応用情報技術者」は持っていない人が多かったクマ。

クマは新卒2年目のときに基本情報技術者と応用情報技術者の両方を取ったクマ。

会社から支給される「合格報奨金」が目当てだったんだけど、この資格がSEの転職にとんでもなく役立ったんだクマ。

今回は、取ると良いこと尽くめの「応用情報技術者を取るべき3つの理由」について解説するクマ。

 

応用情報技術者に合格する一番の方法

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まず最初に、応用情報技術者に簡単に合格する方法を教えるクマ。

一度しか言わないからよく聞いてほしいクマ。

 

基本情報技術者を取った3年以内に取ること!!

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多くの会社で、基本情報技術者は昇格要件になってても、応用情報技術者は含まれていないことが多いクマ。

だから、基本情報技術者を取ったらそこで資格取得の勉強をやめちゃう人が多いんだクマ。

でも、これは凄くもったいないことで、実は、基本情報技術者と応用情報技術者はテスト範囲がかなり被った作りになってるクマ。

だから、基本情報技術者を合格したら、そこからプラスαの勉強をちょっとするだけで簡単に合格できるようになってるクマ。

実際、基本情報技術者の合格から時間が空いていない人ほど、応用情報技術者の合格率は高くなる統計が出てるクマ。

もし、応用情報技術者の前に基本情報技術者を持っていないという人がいても安心してほしいクマ。

基本情報技術者を取れたら、休まずすぐに応用情報技術者の勉強をして受験したらあっという間に取れちゃうクマ。

実際、1年目で多くの同期が基本情報技術者を取る中、クマは2年目で基本・応用と取ってすぐに逆転することができたクマ。

もし、基本情報技術者から時間が空いてしまったという人は、とりあえず勉強癖を付け直すところから始めることが大事クマ。

TAC」や「資格の大原」などの資格学校に通うのも一つの手だと思うクマ。

でも正直、基本情報や応用情報くらいなら独学で十分合格できるクマ。

 

すべてのSEが応用情報技術者を取るべき3つの理由

ではここから、そんな応用情報技術者を取るべき理由を解説していくクマ。

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昇進・評定の大幅なプラスになる

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基本情報技術者は、持っていてもまったく評価されないクマ。

逆に、持っていないことで低評価を受けるくらいクマ。

だけど、応用情報技術者以上は持っているだけで昇進や評定に大幅な「プラス」になるクマ。

営業のように仕事の結果が数字として表れにくいSEは、昇給の査定をするのが難しいため、目に見える資格などが非常に優遇されるクマ。

もし同じくらいの能力で、応用情報技術者を持っているかどうかの違いだけのSEがいて、どちらかを昇進させるという場面があれば、選ばれるのは高確率で資格を持っている方クマ。

クマの場合も、先輩や上司が基本情報技術者しか持っていない中、応用情報技術者を取った途端、評価が変わったのをよく覚えているクマ。

さらに、将来的にマネジメント職に就く場合、高度情報の「プロジェクトマネージャー」を取る布石にもなってくるクマ。

 

転職が圧倒的に有利になる

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そして、今回一番言いたかったのがここクマ。

資格欄に「基本情報技術者」と書くか、「応用情報技術者」と書くかで、面接官の印象はまったく変わってくるクマ。

社内SEやセールスエンジニアなど、今までのようなSE業務から離れるとしても、中堅の「国家資格」の応用情報技術者を取るだけの「能力」「ポテンシャル」があるとして評価されるクマ。

もちろん、高度情報の「ITストラテジスト」や「プロジェクトマネージャ」を持っていたらさらに評価されることは言うまでもないクマ。

クマの昔の会社で、今まで勉強していなかったのに、いきなり応用情報技術者の勉強を始めて資格を取ったと思ったら、早々に転職していった同僚がいたクマ(笑)。

「転職のために」資格を取るというのも有効な選択肢になり得るクマ。

転職を考えるときは、「SE転職におすすめな転職エージェントサイト」を参考に、プロのコンサルタントと相談しながら実践していってほしいクマ。

 

エンジニアとしての視野が広がる

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最後は、IT業界に身を置くエンジニアの将来に関することクマ。

他業界と比較して流れが速く、知識やスキルが陳腐化しやすいIT業界では、常に学び続けていく姿勢が求められるクマ。

クマの体感として、新人の頃は先輩から資格を取るように言われて勉強する人が多いけど、3~5年目あたりから勉強する習慣が抜け落ちていく人が多いクマ。

それが応用情報技術者まで勉強することで、エンジニアとしての視野が広がると共に、2つ国家資格を取得したことで勉強癖が付くクマ。

ここまでくると、新たな知識を身に付けることに抵抗がなくなるので、そのまま高度情報に挑戦したり、興味のあるベンダー資格に挑戦していくことができるようになるクマ。

さらに、「SEが土日在宅の「副業」で年収60万円アップする方法を教えるクマ!」でも紹介したように、資格勉強と共に副業を行うことでも、レベルアップを図ることができるクマ。

 

最後に

今回は、転職や昇進に有利になる「応用情報技術者」についてまとめてみたクマ。

「資格がなくても仕事はできる」は、資格を持っている人が言うから格好良いんだクマ。

次回の応用情報技術者、試しに挑戦してみないクマ?

NEXTIPA 情報処理技術者試験(公式HP)

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