Read Article

女性SEは結婚できない?女性SE転職3つのポイント【未婚率50%】

女性SEは結婚できない?女性SE転職3つのポイント【未婚率50%】

最近、びっくりするような統計データを目にしたクマ。

「生涯未婚率」って聞いたことあるクマ?

50歳の時点で結婚の経験がない人の割合で、晩婚化・未婚化が進む最近の日本では、大体、男性35%、女性25%くらいになってるクマ。

もう日本人の3人に1人は、一生結婚しないという時代なんだクマ。

それで、この「生涯未婚率」を男女の職業別に表したグラフがあるんだけど、それを見てびっくり。

女性SEの生涯未婚率が「50%」もあるんだクマ!!

生涯未婚率グラフ

Newsweek】より

グラフを見た限り、技術職に就いている女性の未婚率が高いことが分かるけど、その中でもなぜか女性SE(情報処理技術者)の未婚率がやけに突出してるんだクマ(ちなみに、男性SEの未婚率は15%程度)。

でも、確かにクマの前職の会社にいた女性も、30歳前後で辞めていく人か、30歳以降で未婚な女性のどちらかが多かったクマ。

妊娠や育児のための復帰制度もあったけど、それを通して職場復帰する女性は極々少数だったクマ。

女性SEの生涯未婚率が高いということは、10年・20年・30年と職歴の長い女性SEは未婚者が中心…。

つまり、SEは女性が結婚した後も続けられる仕事とは言えないということなんだクマ。

今回は、そんな「生涯未婚率が群を抜いて高い女性SEの転職ポイント」について解説するクマ。

 

「結婚できる」女性SEと「結婚できない」女性SE

今回は、女性SEの「結婚」「転職」をテーマに書き進めていくクマ。

クマが前職の会社で見た女性SEたちを2タイプに分類したクマ。

201509281

結婚できる女性SE

201509282

結婚できる女性SEは、主に2タイプいるクマ。

それは『プライベート重視型』『チームワーク重視型』だクマ。

前者は、「仕事は仕事」と割り切って、プライベートの時間を充実させるタイプで、合コンに参加したり、趣味を通して友人と繋がったり、クラブやサークルに積極的に参加するので、「出会い」に事欠くことがないタイプクマ。

仕事はあくまで「ご飯を食べるため」なので、業務が忙しすぎる、仕事が合わないと感じたら、あっさりと転職したり、交際中の男性と結婚して寿退社していくことが多いクマ。クマの周囲では、大半の女性SEがこっちだったクマ。

一方の後者は、仕事をバリバリこなすキャリアウーマンで、なおかつ同僚たちとのチームワークを重視するタイプクマ。

同僚たちと仲が良く、週末一緒に登山に行ったり、BBQをしたり、プライベートでも親交を深めていくことによって、自然と同僚と交際・結婚に至るクマ。

多くは、結婚後も30歳~35歳くらいまで働いて、出産と同時に退職していくパターンが多いクマ。

 

結婚できない女性SE

201509283

一方、結婚できないのは、「仕事に生真面目型」の女性クマ。

クマの昔の会社にいた、30~40代の独身女性は、これに該当している人が多かったクマ。

このタイプの女性は、会社の人との付き合いも控えめで、休日は家でDVDを観たりゲームをしたりすることが好きで、出不精な傾向が強いクマ。

生真面目な性格ゆえ、「外でもっと遊ぼう」「出会いを求めよう」と考えはするものの、いつも仕事がブレーキを掛けてしまい、羽目を外すことができないことが多いクマ。

「出会いがない」「彼氏がいない」のを、仕事を言い訳にし始めてしまうと黄信号クマ。

クマの周囲にいた未婚の先輩女性たちは「良い出会いがほしいけど、仕事で疲れちゃって結局週末は家でゴロゴロしちゃうんだよね」とよく言ってたクマ。

それを聞いて「合コン行くクマ!」「趣味はないクマ?」と呼びかけてたけど、仕事中心の生活に慣れきってしまってなかなか動き出そうとしない人が多かったクマ。

彼女たちは、仕事にとにかく真面目なので、会社からの信頼も厚くなっていき、そうなると、さらに重要な仕事を任されるようになって、ますます遊ぶ余裕がなくなっていくクマ。

こうして30歳、35歳を超えてくると、これまでの習慣も合わさって、ますます結婚できない環境が整ってしまうクマ。

結婚願望のある女性SEは、今している仕事の先に自分が求める幸せがあるか、一度立ち止まって考えてみてほしいクマ。

ちなみに、クマの職場で女性SEに人気の高かったマッチングサイトは「ペアーズ」だったクマ。

クマの周囲には、このサイトを通して付き合った女性SEも多く、結婚まで至ったカップルも一組知ってるクマ。

 

女性SEが転職するときの3つの注意点

ではここから、転職を考え始めた女性SEが、転職するときの3つのポイントをまとめていくクマ。

2015092415

仕事量を調整してもらえる職場なら転職NG

201509252

クマの基本スタンスは、「現在の職場環境が改善する余地ありなら、むやみに転職すべきでない」だクマ。

だから、闇雲に転職しちゃいけないと思ってるクマ(特に30歳を超えたSEは要注意クマ)。

まずは、現在の職場が、仕事量をキープできる状況にあるか確認してほしいクマ。

終電帰りがしょっちゅうで、夜間や休日も呼び出しがある。早帰りの文化がなく、早く帰ろうとすると白い目で見られる。誰か一人が休むと回らなくなる業務があり、有給や連休が取りにくい状況にある。

こういった状況が続き、改善する見込みがない場合は、転職を視野に入れていくべきクマ。

ただ、改善の余地ありなら、今の会社に勤めながら、プライベートの時間を活用して「婚活」「恋活」を始めていくことをおすすめするクマ。

 

転職するなら「女性専用」転職サイト

201509285

では、いよいよ転職を決意したときクマ。

経験を活かして、同じIT業界を目指すなら、IT業界特化型かつ最大手のエージェント「レバテックキャリア」を使うのがおすすめクマ。

ただ、女性ならではの結婚・出産・育児も含めてキャリアプランを練っていくのであれば、そういった点を考慮してもらいやすい「女性専用の転職サイト」を使うのも一つの手クマ。

その場合、女性専用の大手転職サイト「WomanWill」がおすすめなので、レバテックキャリアと一緒に使ってみると希望の転職先が見つかりやすくなるクマ。

 

職種ではなく働き方を変える

201509286

最後は、「働き方を変える」という選択肢だクマ。

具体的には、正社員ではなく、時間に融通の利く「準正社員」や「派遣社員」などにキャリアチェンジすることクマ。

給与は落ちるけど、その分、勤務時間や責任、ストレスが減り、プライベートの時間をより謳歌することができるようになるクマ。

自由な働き方を目指すなら「マイナビ派遣」なんかを使うと良いクマ。

 

最後に

今回は、女性SEの転職に焦点をあててまとめたクマ。

残念ながら、SEは結婚や出産、子育てに向いた職種とは言えないのが現状クマ。

でもだからといって、忙しいからの一言で片付けて、ずるずるとライフプランの実現を送らせてしまうといつかきっと後悔することになるクマ。

仕事も転職も結婚も全部、「幸せになるため」にするものクマ。

毎日の業務に忙殺され、大事なものが見えない状態になってないクマ?

NEXTSEからの転職で年収1000万円を目指す方法を教えるクマ

201509247

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top